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六代目

群馬県は桐生市という所に 江戸時代から 六代続く 鰻の名店

泉新 (いずしん) に うちのスタッフ 

常に お腹が減ってる 桐生のネズミっ子 茂木

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と 桐生の 床屋の息子をボーイフレンドに持ち 休みの日はその彼のお宅で

彼のお母様と韓流ドラマをみて食っちゃ寝 している 昔 沼田地方で ブイブイ言わせた丹野

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と 行ってきました こちらが六代続く 泉新

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鰻は 並 とか 上はなく 一種類のみです

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香ばしく 焦げたタレの 香りが食欲をそそります 

庶民の高級食 鰻 店の中も 昔ながらこうあるべきといった作りです

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私の生まれた家は おばあちゃんが 厳しく私をしつけてくれたおかげで

子供のころ 外で食べるということがめったにありませんでしたが

土曜の丑の日になると おばあちゃんが鰻をとってくれました(鰻だけなのでうな重ではない)

鰻をたべると いつもあの頃を思い出します。

昼は いつも満員ですが 夜は すんなり食べれます。