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こうやって

今 前橋に 竣工中の

美術館 いったいどんな 展示物を展示してくれるんでしょう?

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私の 懸念が当たらなければ いいなと思ってるんですが

その 懸念とは 自称画家というレベルの方の

赤城山の絵 や 尾瀬の自然の絵 とかです

県都 前橋の美術館なのだから それはイイ ってわけじゃないんです

私が言いたいのは そんな 絵 を見るのに

18億円 も使うな ボケって事なんです

私も アートは大好きです それは 非日常を感じるからなんです

群馬県民にとって 日常の 赤城山の絵など 見たくない訳なんです

どうして コレから こいつ 来るな ってアーティストの作品を

買わないんでしょうか?? 芸術は 投機じゃないよ って人は

現代アートが いかに 投機的意味合いで使われているか

知らないんです 瀬戸内の沢山出来た美術館の成功をみれば

解かります。 

じゃ 一体 どんな 作品を買って どんな 趣旨の美術館にするのか

ってことですが 当初 キュレイターに Sさん と言う 強力な方が

いたんですが 前橋市のほうが この人を使いこなせなかったんでしょうね

結局 地方の よくある つまり 何の 特徴も無い だれも行かない

美術館になるんじゃないかと思うんです

美術館のカラーを決めるのは キュレイターです

ただ その キュレイターを 使いこなすのは 政治家なんです

前橋の 市長が Sさん 金は これしかないけど

市民が ビックリ して 誇りに思うような 美術館造ってくれよ!

って熱意も無いでしょう 並みの政治家は 可も無く 負荷もない

まあ だいたいの数の市民に文句のでない モノを作ればイイと思ってますんで

そこに 非日常 を感じられる 空間が生まれるワケがありませんもの

こうやって 私たちの 税金は 無駄に 使われて行くんです。