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金銭感覚

金銭感覚 ってのは 子供のときの記憶

が影響してるって説があります。

アテクシの 子供の頃は

母が 美容師やっていたもんですから

祖母にほとんどが育てもらった

いわゆる おばあちゃん子な訳ですが

普通の家の この アテクシの 祖母は違っていて

「マネー」に関して 人並み以上に 才能があったんだと

思います 

子供の頃から おばあちゃんのとこには よく 証券会社の人が

しょっちゅうきていて よく 筆跡が同じだと 困るやつなど

しげる字の練習だよ と言って よく 書類を 子供の下手な字

で書かされていました。

このおばあちゃんには とにかく 貯金だよ と念仏のように聞かされて

いましたので よく銀行には 連れてってもらいました。

勿論 小学校前の子供でしたので いわゆる 財テク を指南された訳では

ないですが 

「一生懸命 働きな」

「お金 ってのは 増えるんだよ」

ってことは いつも言っていました。

子供のころの 金銭感覚に話は もどりますが

おかね に 子供のうちから 慣れて おく ってのは

結構重要だと思うんです。

これは お金を 使う 消費することに 慣れる って事では無く

おかね そのもの を 所有 すること とでも言いますか

上手く言えないんですが ま つまり 所有する おかね ってモノ

に慣れてないと 使用 する時 にあやまち を犯すとでも言うんでしょうか

そんな 程度なんですが これが アテクシは 子供のころ

から 他の 家庭とは違い 慣れ が あったように思います。