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のぼうの

城みにいってきました

映画ではありません

現物です

photo:01


埼玉県 行田市にあります

忍城(おしじょう)

(以下ウィキペディアから拝借)
豊臣秀吉の関東平定の際、

城主・成田氏長は小田原城にて籠城。

従兄弟の成田長親を城代とし、家臣と農民ら3,000の兵が忍城に立てこもった。
豊臣方の忍城攻めの総大将は石田三成で、大谷吉継、長束正家らも加わった

三成は、本陣を忍城を一望する近くの丸墓山古墳(埼玉古墳群)に置き、近くを流れる利根川を利用した水攻めを行うことを決定し、総延長28キロメートルに及ぶ石田堤を建設した。
しかし忍城はついに落城せず、結局は小田原城が先に落城したことによる開城となり、城側は大いに面目を施すことになった。
このことが、忍の浮き城という別名の由来となった。

のが、のぼうの城のストーリーみたいです

今でも周りが湖だった面影が残る

施設もありました

他にも蔵造りの建物や足袋が有名みたいで

見学できるところがありますよ(^^)

近いしちょこっといってみてはいかがですか?